天然水と黄金千貫の良さが味わえる芋焼酎


画像引用元:http://likaman.net/category/701/price_min/5001/price_max/7000

焼酎で有名な鹿児島県にある佐藤酒造有限会社が製造・販売している、その名も「佐藤」
これは黄金千貫を原材料として作られた芋焼酎です。

明治39年に創業された蔵元ですから、もう老舗と言ってもいいでしょう。
本格的な焼酎を常に作り続けているので、その実力も申し分なし。
何よりも鹿児島という土地の恵みを受けて作られる焼酎が美味しくないわけがありません。

黄金千貫の他に注目したい原材料が天然水です。
ミネラル分がとても多く、この天然水がなければこの名作も生まれなかったと言っても過言ではないでしょう。

そしてこの蔵元の代表作である「佐藤黒」の原材料として注目しておかなければならないのが、黒麹です。
黄金千貫との相性も良く、天然水の良さを引き出し、パワフルな飲み口の焼酎に仕上げてくれています。
これがこの焼酎の見逃せない特徴ですね。
商品名の由来にもなっています。

焼酎にインパクトを求める人の間で特に人気で、森伊蔵や魔王など超有名で希少価値の高い焼酎と並べて語られるほどになっているんです。
手に入れたくても手に入れられない、つまり、これが「佐藤黒」の価格高騰へと繋がっています。

人気の芋焼酎なので買取価格も期待できる


需要に対して供給が足りていないというのは、この蔵元もわかっています。
オフィシャルサイトで出荷数量調整を行なっていると謳っていますし、そしてそれは、この焼酎の品質を保つために止むを得ないことでもあるんです。

それでもどうしても欲しいという人が後を絶たないので、お酒買取り業者に査定を依頼すると、高い買取価格を提示してもらえるというわけなんですね。

「佐藤黒」の720mlは1,000円前後、1,800mlは2,000円前後、これが相場となります。
これよりも極端に低い買取価格しか提示されないようであれば、自分で飲んだ方がお得感が感じられるかもしれません
なにしろ、なかなか手に入れられないお酒ですから。

1,800mlのものに3,000円や3,500円の査定額をつけてくれるお酒買取り業者もあるので、できればいくつかの業者に査定を依頼して比較してもらいましょう
思いがけない買取価格を出してくれるところと出会えるかもしれません。

ちなみに、この佐藤酒造では、「白」や、すでに販売をストップしている「杜の響(もりのひびき)」というお酒もあります。

「白」は720mlのものがやはり1,000円前後、1,800mlのものが2,000円から3,000円といったところが相場となるでしょう。
「杜の響」はさらに希少性が高いので1万円を超えてくる可能性大です。